消したい目の下のクマ(くま)の原因と治すための解消方法は?

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目元

目の下のクマに悩まされていませんか?

頑張ればメイクで隠せるけど、やっぱりクマはなくなってほしい!!

睡眠不足が続いたり、遅くまでの仕事や目の疲れでクマができていることがありますよね。

なにより実年齢より老けて見られたり、不健康な印象を与えてしまっている可能性も・・・

やっかいな目の下のクマができる原因と解消する方法をご紹介していきます。

クマはなぜできるの?

クマができてしまうと「疲れてるの?」「あんまり眠れていないの?」など、そうでもないのに言われてしまうこともあります。

このクマができることで悩んでいるのは、女性の3人に1人が抱えている問題なのです。

日々の疲れからのクマ

クマができる原因は主に、睡眠不足やストレス、疲労などが原因で目立つようになってきます。

長時間のテレビやパソコンなど、目の使いすぎ(疲れ目)が原因で血行不良となりクマができやすくなります。

血行不良からのクマ

目の下の皮膚は0.6ミリと薄く、冬場や身体の冷えなどの血行不良が原因で皮膚の下の血管が透けクマにみえたりもするのです。

色素沈着からのクマ

角質の色素沈着によってもできてしまうのです。

お肌のターンオーバー乱れにも注意しつつ、紫外線による日焼けや目をこするのもなるべく避けるようにしましょう。

>>>ターンオーバーを整えるには?

ケアすることでクマを解消する方法

保湿

エステや治療などでクマを改善することはできますが、お金も時間もかかってしまいます。

ここではあなたが日常生活のなかで改善できる方法をご紹介していきます。

睡眠をしっかりとる

やっぱり、この睡眠を確保することが1番といえるでしょう!!

睡眠をしっかりと取ることで、新陳代謝が上がりクマの原因であるメラニン色素沈着を抑えます。

クマだけではなく睡眠不足はいろんな影響がでる可能性があるので、まずは睡眠について見直してみるのもいいのではないでしょうか。

メイクはきちんと落とす

常にノーメイクだといいのですが、そんなわけにもいかないですよね。

きちんと洗顔をしていても実は、目のキワ縁(ふち)に多少なり残ってしまっています。

このメイクの残りが肌に沈着してしまいクマのように見えるときがあるのです。

目元は念入りに、化粧水をタップリと含ませたコットンでメイク残りがなくなるまで拭き取ってください。

拭き取る際には絶対にゴシゴシと力を入れず、優しく拭き取りましょうね。

保湿ケアを忘れずに

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洗顔した後や乾燥しているときの保湿ケアはとても大切なので、丁寧におこないましょう。

洗顔後は冷水でお肌の毛穴を引き締め、やさしく水気を切り、すぐさま化粧水で保湿ケアしてあげてください。

ここで重要なのは、まんべんなく顔中にいきわたるようにケアしてくださいね。

乾燥してるなと感じたら、目元用パック乳液などでさらなる保湿をすることをオススメします。

蒸しタオルで血行促進

疲れ目や体温が低いときには、蒸しタオルでのケアも試してみてください。

レンジで濡らしたタオルを温めて目のまわりを覆うように乗せましょう。

じんわりと温かくなってくると思います。

蒸しタオルと冷たいタオルを交互に2、3回繰り返すのも血行が良くなり、クマやくすみも薄くなっていきます。

マッサージでケア

入浴後や眠りにつく前に、1分間でいいのでマッサージをおこなうのも効果的です。

下まぶたの目尻から目頭へとすべらすように、上まぶたは目頭から目尻へとすべらせるようにマッサージしてください。

決して力を入れず、こすらないように気をつけましょう。

カシスの効果でイッキに目元美人!

カシス

あなたはカシスがクマに対して非常に効果があることをご存知でしたか?

カシスに含まれるカシスポリフェノールは、目の下の血行を促進させることに抜群の効果を発揮させてくれるのです。

このカシスポリフェノールは目の下のクマを薄くしてくれることはもちろん、眼精疲労血流改善抗酸化作用にも効果があるのです。

カシスポリフェノールはサプリメントドリンクから、簡単に摂取できるので、とても助かる強い味方になってくれますね。

早めの対策を

クマができてしまうと老けてみられ、何より気分も落ち込んでしまいますね。

化粧などでカバーはできますが、やはり素肌になってもクマが目立たない方が気持ちも晴れてきますし。

日々の生活習慣に気をくばり、クマが目立つ前のケアを大切にしていきましょう。

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