洗顔の見直しでお肌は変わる!おすすめポイント&NGをご紹介!

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化粧水や美容液で毎日保湿ケアをきちんとしているのにも関わらず、乾燥ニキビ肌荒れなどが中々改善してくれないと悩みを抱えている方は、洗顔1度見直してみることをオススメします!

多くの方が保湿ケアに重点を置きがちですが、間違った方法や考えなどでケアを日々行っていると、保湿の効果が薄れたり、お肌を傷めてダメージを受けやすい肌へと変化してしまう可能性が高くなります。

その日の皮脂汚れや古い角質を落とすための、決して手を抜いてはいけないデイリースキンケア!

正しい方法おすすめポイント&してはいけないNGポイント、または洗顔料選びの目安などを見ていきたいと思います!

必要な理由

先生 教授

そもそも洗顔の目的は「今日落ちるべき汚れと古い角質を落とす!」ことが基本の考えではあります。

空気中の汚れやほこり、排気ガスなどにさらされ、その上、汗や皮脂、古い角質やメイクなどが混ざり汚れとして肌に張り付いているので、なるべく毎日欠かさない方が良いと言えます!

ただ汚れを落とせばいいと単純なことでもなく、やり方によってはその後のお肌の良し悪しを左右しかねない程に繊細なケアだと言っても過言ではないことを覚えておきましょう!

ターンオーバーが鍵

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繊細だと言いましたが、それには細胞の性質に関係してきます!

私たちのお肌は「常に新しい新鮮な細胞を作っては古い角質を表面に押し上げ入れ替わっていく」というようにできています!

このサイクルを「ターンオーバー」といいますが、あくまでも健康なお肌のみで行われます!

逆にこのターンオーバーが乱れてしまうと上手に角質の入れ替えができなくなってしまい、傷やシミが中々治らなかったり、バリア機能が上手に働かなくなることで刺激を受けやすく敏感になるといった状態になってしまうのです。

間違った洗顔が招いててしまう原因の1つでもあるので、手は抜けませんよね!

汚れは残し過ぎても落とし過ぎてもNG

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~洗い残しが多い場合~

汚れが残り過ぎていれば、その後につける化粧水などの成分が充分に吸収されないだけでなく、肌の内側から出てきた新しい肌細胞と入れ変わられない為にどんどんくすんでしまうといった望まない結果になってしまいます。

~落とし過ぎた場合~

落とし過ぎてしまうと、本来は残るべき角質までもが剥がれてしまい、その下の未熟な肌細胞が表面に押し出されてしまいます。
この未熟な肌細胞は肌を守る機能が完全ではないので、水分や脂分をどんどん逃がしてしまい、紫外線など外からの刺激を受けやすくなってしまったり、シミしわたるみの原因となってしまうこともあります。

正しい方法を実践!!

先生 教授

自己流間違ったままケアしていた方が正しい方法を実践して、肌変化を実感することができたという方が大勢いらっしゃいます!

それほどまでにしっかりと反映されるので丁寧に行っていきましょうね!

ぬるま湯で手と顔を素洗い

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まず一番最初に必ず行って欲しいのがこの素洗いです!

先に手を洗うのは菌や汚れをお肌に付けないようにするためです。
特に、ニキビ肌敏感肌アトピー肌の方はこの手洗いをきちんとしてください!

顔もいきなり洗顔料をつけるのではなく表面についた雑菌、汗やほこりをかるくすすいでおきましょうね!

ぬるま湯の目安の温度は約35~36℃でちょっと冷たいかなと感じる位がおすすめです!

暑すぎると皮脂を落とし過ぎたり、冷たいと毛穴が締まり落としにくいのでこの温度は最後のすすぎまで統一すると良いでしょう!

上手な泡立て方

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とても肝心なのがこの泡作りです!

もちろん使用する洗顔料によっても泡の完成度は変わってきますが、基本的な方法は変わらないので覚えておきましょう!

チェック ボタン 泡立てネットを使う場合は、濡らしておいたネットに洗顔料をつけたらくるくると円を描くようにネットを動かしていきましょう!
時にこするように動かしたり、泡が硬すぎたら少し水分を足すなど調節してくださいね!

チェック ボタン 手だけで泡立てるときは空気を含ませながら茶せんをイメージして横や立てに泡立て立体的作っていくと弾力のある泡が完成しますよ!

理想とする泡の状態は、両手で軽く挟んでみると弾力が感じられたり、手を逆さまにしても垂れ落ちず、先端がホイップクリームのようにツンとしていると成功だと言えます!

時間はかけすぎない

時計

あくまでも洗浄という行為なので泡を長い時間乗せての洗顔は避けてくださいね。

長い時間かけてしまうと、ゴシゴシこすって洗っているのと同じくらいのダメージを与えてしまったり、必要な皮脂まで洗い流してしまい余計に乾燥しやすくなります。

時間は、約1分~1分半の間で終わらせるようにしておきましょう!

タイマーをセットしておくと便利ですね!

皮脂の多い場所から

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いよいよ泡を乗せていきますが、顔全体ではなく皮脂の多いとされるおでこや鼻からまずは乗せて洗っていきます。
いわゆるTゾーンと呼ばれているところです。

皮脂の多い場所は個人によって違うこともあるので確認しながら行ってくださいね!

卵を割らないような力加減で、直接素肌に手が触れることなく泡で吸着させていくイメージでくるくると汚れをなじませていきましょう!

皮膚が薄い場所は最後

Tゾーンの後は、頬やあごのフェイスラインです!

先程の皮脂の多い部分より若干力を抜いてなじませていくのですが、イメージとしては両手で優しく包み込むような感じだと良いですね!

このUゾーンが終わると最後に、目元や口元といった繊細な場所をなじませていきます!

傷付けないように本当にゆっくり、こすらず優しく行いましょうね!

すすぎはしっかり

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最初に手や顔を素洗いした時と同じ温度のぬるま湯ですすいでいきます!

顔の中央から外側に向かって丁寧に洗い流していきますが感覚としては軽く「パシャパシャ」と何度も繰り返します。
この時、生え際小鼻の縁フェイスラインにすすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう!

手を直接肌に付けないように水だけを泡に当て落としてください!
こすったり、叩いたり、シャワーを顔に当てるなんてことはしないようにしましょうね!

タオルで水気を拭き取る

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水気を拭き取っていきますが、こするのではなくタオルをお肌に優しく押し当てるようにして拭き取ってください!

タオルの濡れていない場所をこまめに探しながら当てていくと尚良いですよ!

せっかくキレイになったのに汚れたタオルで拭いてしまっては菌が顔に付いてしまってニキビの原因になることも考えられるので、使うタオルは毎回清潔なものを使うようにしましょう!

NGポイント

先生 教授

肌トラブルの原因になってしまう可能性が高く、やってしまいがちなNGポイントはこちらです!

チェック ボタン 自己流や思い込みの方法でする人

チェック ボタン 手を清潔にしておかない

チェック ボタン 熱いお湯ですすぐ

チェック ボタン 洗顔料を少ししか使わない

チェック ボタン 泡立てない、足りない

チェック ボタン ゴシゴシこすっている

チェック ボタン 洗いながらマッサージしている

チェック ボタン 必要以上に同じ場所を洗う

チェック ボタン 時間のかけすぎ

チェック ボタン すすぎ不足

チェック ボタン 一度に数回洗顔する

チェック ボタン 仕上げに冷水で冷やす

チェック ボタン 清潔ではないタオルで拭く

ついついしてしまいがちですが、トラブルや負担をかけないためにもこれらのNGポイントは押さえておきたいですよね!

洗顔料選びの目安

化粧品

正しい方法を身につけるのと同じ様に、洗顔料も自分の肌タイプや状態などによっても合うものを正しく選ぶ必要があり、決して安易に考えてはいけないので覚えておきましょうね!

値段がお手頃だから。

流行っているから

といった理由で適当に選んで使用していては、いつまでたってもトラブルは改善してくれないでしょう!

洗顔料の種類からある程度の特徴をまとめてみましたので、肌タイプをと比べながら見ていきましょう!

固形石鹼

代名詞とも言えるこの石鹸は、お肌への負担が少ないタイプのものが多くみられます。

シンプルで余分な油分を含まない石鹸なら汚れを落とすことに特化していて、洗い上がりは油膜を残さず流してくれるので化粧水や美容液での保湿ケアでは浸透に効果が期待できるとも言われています!

使用する石鹸にもよるのですが、直後は乾燥状態になりやすいのですぐさま保湿ケアを行うと良いですね!

ピックアップ おすすめな肌タイプ
チェック ボタン乾燥肌 チェック ボタン敏感肌 チェック ボタン普通肌 チェック ボタン脂性肌 チェック ボタン混合肌 チェック ボタンニキビ肌

洗顔フォーム

洗浄力や負担が弱いものから強いものまで幅広く存在していて、その量の多さから合うものを探すのは至難の技とも言えます。

ほとんどが、約30~40%の油分を含んでいて油膜を残すしくみになっています。
化粧水や美容液といった保湿ケアに力を入れている方にはしっとりタイプと表記されているものは向いていないかもしれません!

石鹸よりは洗浄力が多少強いものが多いので、皮脂汚れや古い角質をおとしてすっきりいしたい方にはオススメです!

ピックアップ おすすめな肌タイプ
チェック ボタン普通肌 チェック ボタン乾燥肌 チェック ボタンニキビ肌 チェック ボタン脂性肌 チェック ボタン混合肌 チェック ボタン乾燥性脂性肌
 

泡タイプ

便利で楽チンなすぐさま泡を手に取ることができるタイプです!

ですがサッと泡が出てくる背景には、強い界面活性剤発泡剤などの泡が立ちやすい成分が含まれているものが多い傾向があるので毎日使用する事は避けた方が良いですね。

敏感肌、アトピー肌、ニキビ肌の方などは刺激になったり赤ら顔になる可能性も高いのでオススメとはあまり言い難いです・・・

パウダータイプ

粉に水分を足して泡立てるといったものです!

防腐剤着色料などといった添加物が少ないものが多いので安心して使用することができます!

泡立てが難しいことや粉が固まってしまうこともあり管理が難しいなどのデメリットもありますが、キメの細かい泡が作れるので汚れをすっきり落としてくれますよ!

ピックアップ おすすめな肌タイプ
チェック ボタン敏感肌 チェック ボタン普通肌 チェック ボタンニキビ肌 チェック ボタン脂性肌 チェック ボタン混合肌

泡立たないタイプ

界面活性剤が入っていないものが多く、水でも刺激と感じてしまう程デリケートなお肌の方やニキビ肌にオススメの負担のかからない超しっとりタイプです!

オイル状やクリーム状になっていて優しく滑らせるようにケアしていきますが、なんせ洗浄力が弱く皮脂汚れや古い角質など充分に落としにくいといった側面も見られます。

ピックアップ おすすめな肌タイプ
チェック ボタン敏感肌 チェック ボタンアトピー肌 チェック ボタン皮膚炎 チェック ボタン乾燥肌 チェック ボタン乾燥性脂性肌 チェック ボタン脂性肌 チェック ボタン混合肌

美肌への一歩

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いかがでしたでしょうか!

クレンジングの次に気を使う必要があり繊細なケアだということが確認できたのではないでしょうか!

正しい方法やおすすめ&NGポイント、洗顔料選びの目安などを見てきましたがあくまでも基本中の基本ですので、これからは本当にあなたのお肌の状態を把握しながらベースにそれぞれのケアを行っていくと良いでしょう!

肌トラブルが改善できないからと言って諦めずに、正しく実践して美しいお肌へと導いてあげましょうね!

お肌のお悩みを抱えている方やお使いの洗顔料でトラブルが改善されない方に、洗顔料ランキングとしてまとめてみたので参考にどうぞ!!

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