足揉みで身体の不快な症状が取れる!?毎日快適に過ごせるようになったきっかけとは?

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足揉み・マッサージ

足裏マッサージなどのお店はたくさんあり、気軽に施術してもらえることもあり、根強い人気となっています。

足の裏は「第二の心臓」などとも言われているので、マッサージしてもらうことで効果が期待できるのでしょうね。

身体の不調を抱えていた方が足揉みと出会い、どう改善されていったか、体験話としてお寄せ頂いたので、ご紹介していきたいと思います。

整体から足揉みへ

Arielさん 女性の方 

私は、幼少の 頃から疲れやすく、冷え症もあり、いわゆる虚弱体質でした。

特に身体は疲れやすく、年齢を重ねるうちに首や肩のこり、腰痛、立ち仕事による足の痛みまでが出るようになり、1週間に1度は整体術院に通っていました。

そんな中、私と同じ整体術院に通っていた職場の年配の方がいたのですが、その方も首のこりが激しく、ある日、その年配の方が足揉みに行ったところ、首のこりが取れた!」「足揉みは身体にとても良い!」とおっしゃっていたので、足揉みをされる先生の電話番号を教えて頂きました。

先生自身が足揉みの体験者

先生

早速、足揉みに私も行ってきました。

足揉みをされる先生は女性の方で、足医術の免許を取得された先生でした。

その先生も、むち打ちがきっかけで頭痛や肩こりが激しせいか、吐いたりと、病院に通院していたにも関わらず、症状は全く良くはならなかったそうです。

今後も、むち打ちの症状と付き合っていかなければならないのかと思っていた頃に、足揉みに出会い、毎日足を揉んでいくうちに徐々に症状が良くなり、20年たった今では、元気で風邪ひとつ引かなくなり、毎日快適に過ごすことができると話されてました。

このようなご縁で先生は足揉みを多くの方々に知ってもらいたいと足揉み指導研究会に入り勉強を始め、今では、人様に指導するようになって、その先生の指導で足揉みを実践して、大勢の方が効果を得られたということでした。

足揉みを体験してみた結果

実際、足揉みの先生に足を揉んでもらい約1時間。

身体に1本筋が通ったような、身体がしっかりしてきたように感じられました。

私は、週に1回から2回通い、徐々に、首、肩こり腰痛が取れて、身体の疲れもほとんど感じることがなくなりました。

本当に風邪ひとつ引くことなく、足揉みの先生が言われたとおり、毎日快適に過ごすことができています。

自分で足揉みをするときは?

足揉みでは、首や肩、腰が痛ければ、足裏用のツボ押し棒を使って揉みつづけると、ゴリゴリとした固さはなくなっていきます。

足を揉む時に必要な物は、クリーム(ハンドクリーム、百円ショップのクリームでも良い)、ツボ押し棒などの名称で販売されている長さ12~13㎝の木製の棒を使います。

スーパーや百円ショップの健康用品や日曜雑貨売り場にあるもの、観光地のみやげ物店にあるもので十分です。

指で揉むときは、親指の腹、人差し指の第2関節部分が揉みやすいので試してみてください。

私は毎日、自分の足を片方15分ずつ揉み、両足で30分は揉んでいます。足を揉んだ後は水分補給をし、身体の血流を良くしています。

排尿で身体の老廃物がでたら身体が軽くなるのがわかるくらいまでになりました。

私は、知り合いや同級生の足を揉むと、自分の足もそうなんですが、足がむくみなどで腫れた状態が消え、足がスッキリして全身の身体の疲れも取れると言ってくれます。

足揉みで期待できる効果とは?

足揉みの先生が言われていましたが、身体の悪いところや不快な症状は、全身の血流が悪くなると病気をしたり、不快な症状が出たりするとのことです。

首、肩こり、腰痛は部分的に揉んでマッサージしても改善されず、「足は第2の心臓」と呼ばれ足を揉んでいれば全身の血流が良くなり、身体の不調不快な症状が良くなるとのことです。

リンパマッサージもありますが、足裏にはリンパのツボもあるので、足を揉むと一緒にリンパも刺激されるのでリンパマッサージは必要ないと言われてました。

足揉み・本

 足揉みについて参考にしている本です。

機会があれば是非、読んでみてみてくださいね!

健康のために

同級生のお父さんは、中国で足揉みをしたところ前立腺癌を指摘されたそうです。

帰国し、泌尿器科で治療したところ、すぐに良くなったとのことでした。足の裏のマッサージでそんなことまでわかるのかと、びっくりされていました。

みなさんも是非、足揉み健康法を取り入れてみてください。

きっと、身体の不調、不快な症状が良くなってきたと感じるはずです!