シワ・たるみを解消する方法!年齢によってハリがなくなるというのは誤解!?

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女性

 お肌にシワたるみが目立ってきたと感じることはないでしょうか?

年齢を重ねていけば、仕方がないと諦めてしまいがちです。

当然といえば当然ですが、このシワ、たるみを対処してあげるか、何もしてあげれていないかで、大きくお肌の状態は変わってくるでしょう。

この、シワやたるみを解消するための方法を、体験レビューとして頂いたのでご紹介していきたいと思います!

若く見られるのは?

横顔

 華さん 女性の方

私はそろそろ30歳となるのですが、周囲からはかなり若く見られます。

年下の人にも、年下だと勘違いされてタメ口で喋りかけられて、年齢を聞いたら驚いて敬語になるなんてざらでした。

その理由は、シワやたるみがなく、ハリがある肌をしているせい。

普通なら少しくらいたるんでくるものなのに、どうして!?と聞かれます。

おそらくは、私が常日頃からしていることが原因だと思いますので、その内容を紹介したいと思います!

年齢によって肌が衰えるのではなく、年齢によって感情が変化しなくなる

uresii

 一般的には、年齢によって肌がたるみ、シワやシミができ、歳をとって見えると思われていますが、私は逆だと考えています。

歳を取れば取るほど、疲れるし忙しいし不満はたまるしで、笑う機会が減り、表情が能面のようになっていきます。

それは、一生懸命働いて、育児や家事をしている証拠ですから、悪いこととは思いません。

ですが、私はそんなときでも「つくり笑い」でいいからするようにしています。

もともとは接客業なので、少しでも良い笑顔が作れるように日頃から習慣づけておかなければいけないと思ってはじめたことなのですが、それが今になって、肌のハリにつながっているのだと思います。

笑うと、顔の筋肉が鍛えられます。

逆に、顔の表情筋が鍛えられていないと、「ほら、笑って」と言われてつくり笑いをしてみると、すぐに頬が筋肉痛になってしまう人もいるのだそうです。

私の職場でも、笑顔のトレーニングがありました。

そこで模範的な、口角を上げて笑うレッスンをしていたときに、講師が「そろそろ顔の筋肉が疲れてきたでしょう?」と聞いたところ、私以外のスタッフが頷いて、頬を両手で揉みはじめました。

やはり、日頃笑っていないと、ちょっと笑顔を作っただけでも筋肉痛になるほど、表情筋は衰えてしまうようです。

また、笑顔だけでなく、驚きや、感動などの激しい感情の変化が起きる機会も失ってしまうために、表情筋が使われる機会が損なわれてしまっていることでしょう。

さまざまな表情をし、顔のあちこちの筋肉をまんべんなく使うことによってハリが出て、シワやたるみとおさらばすることができるはずです。

表情筋ストレッチでよみがえれ!

肌

 では、私がいつもやっている「笑顔トレーニング」で、表情筋ストレッチをしてみてください。

明るい顔になることで、心も明るくなれるし、何より堂々として前を向けるなどといった自信にも繋がっていくと思います。

パソコンをしながら、テレビを見ながら、家事をしながら、どこでもできる簡単なストレッチなので、無理なく続けられるでしょう。

手始めに笑顔を作ってみましょう。

笑顔というのは、口角を上げて作るものです。

不満や嫌悪の象徴として、口がへの字になっている人がいます。

そうしていると、どんどん口角が下がり、口のまわりの筋肉が衰えてほうれい線やたるみの原因になってしまいます。

口角をグイッと上げて、頬の肉に力を入れましょう。

腹筋と同じように、3秒力を入れて持ち上げたら、ふっと楽に戻す。

力を入れては戻してリラックスし、また3秒…とやっていってください。

ほうれい線は口すぼめで対処

ほうれい線が気になるという方も多いのではないでしょうか。

ほうれい線にも、良いストレッチがあります。

タコのように唇をチューとすぼめ、口の周りの筋肉に力を入れます。

このときにほうれい線が、ひっぱられるせいで薄くなっているのをチェックしてください。

皮膚を伸ばすことで、ほうれい線のクセを少しずつとっていきましょう。

疲れ顔には見開き運動

目の下のクマや、ゴルゴラインと呼ばれる疲れた顔に見える線が、最近女性の間で悩みになっていますよね。

これも、顔の筋肉を鍛えることで改善していきましょう。

まるで驚いているかのように、眼を見開き、口を大きく開けましょう。

顔を上から下から引っ張る力で、目の下のたるみや、嫌な線が薄れていきます。

目のまわりは筋肉を意識する

眼精疲労にも良い、目のまわりのたるみを防止するストレッチもあります。

目をぎゅーっとゆっくり5秒つむり、深呼吸してゆっくりと目を開ける。

全てのストレッチに言えることですが、筋肉を伸び縮みさせた後、ふっと力を抜くことが大切です。

表情筋をほとんど使っていない人には難しいかもしれませんが、眼輪筋を鍛えることでもクマを取る効果が得られます。

口を思い切りビーチボールに空気を入れるようにすぼめて、目の下の筋肉をピクピク動かします。

「目の下の筋肉だけなんて、動かせない!」という方が多いと思います。

ですが、これは鍛えていないからなので、最初は仕方がありません。

目の下の筋肉を動かすことを意識すると、ついつい眉や眉間などの筋肉も一緒に動いてしまいますが、それでいいのです。

連動していますから、このストレッチを続けていけば目の下の筋肉だけを動かせるようになっていきますし、それができなくても肌のハリには効果がありますので、やってみてください!

年齢だからシワやたるみがあるんだ、と諦めない!

女性・しわ・目元

 歳だから、シワやたるみが出来てしまって仕方がないと諦めてしまうとういう方もいるでしょうが、様々な表情を表すことにより、シワもたるみもない肌にすることは可能だと思っています。

何より、表情豊かな人はシワやたるみ、シミなどがあっても若々しく健康的に見えます。

日頃から表情を豊かにすることは、仕事や家事に追われる方にとって無理難題かもしれません。

ですが、美しく健康的になりたいと思うなら、何かをしながらでいいので、表情を作って顔の筋肉を鍛えてみてくださいね!

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