睡眠の質を高める方法まとめ!さらに深く快適な眠りへ!

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なかなか寝付けなくて睡眠時間が短くなってしまったり、しっかり眠ったはずなのになんだか身体がダルイ・・・

そんな日が1日ならまだしも、定期的にやってきたり、頻繁に続いたりしていませんか?

この現代では睡眠不足や不眠症で悩んでいる方はとても深刻で辛い思いをしています。

では睡眠不足や不眠症は、この先ずっと背負って生きていかなければならないのでしょうか・・・?

実はそんなことはなく、生活の見直しや、コツ、方法などで良質な睡眠を手に入れることは可能なのです。

ここでは睡眠不足や不眠症を解消できるようなポイントや、睡眠の質を高める方法などをご紹介していきたいと思います!

なぜ質の高い睡眠をとる必要があるのか?

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質の高い睡眠をとった方が良いのはあなたもご存知ですよね。

睡眠は私たちの健康や美容に良くも悪くも直接影響してしまうのです。

仕事勉強、その日のパフォーマンス能力健康面(病気・体調不良)美容面(肌トラブル・抜け毛)などの影響が挙げられるのです。

良い睡眠をとるか睡眠不足かで影響してしまうのならば、もちろん良い睡眠をとりたいですね。

質の高い睡眠の見極めポイント

長い時間眠ったはずなんだけど身体がダルイ・・・

なんてことはあっても、頻繁にこういった状態だと普段の睡眠をもう一度見直す必要があると言えるでしょう。

他にも

睡眠中に何度も起きてしまう

なかなか寝付けない

起床時に精神疲労を感じる

頭が冴えない

起きてから何時間経っても眠い

やる気が出ない

など、思い当たるのであれば質の高い睡眠はとれていない可能性があるでしょう。

健康や美容に影響してしまうので是非改善していきたいところですね。

質の高い睡眠をとる方法

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一般的に良いとされている睡眠時間は、約7時間と言われています。

ですが、約7時間睡眠をとれば十分質の高い睡眠をとれているとは言い切れないのです。

入眠時間や入眠前の習慣、起床時間、1日の過ごし方など様々な部分から改善していく必要があるのです。

早速、睡眠の質を高めるための方法をご紹介していきたいと思いますので、是非ご参考にしてみてください。

就寝前の2~3時間前は電気を消す

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私たち人間は遥か昔から、太陽が昇ると活動し、太陽が沈むと休息するという生活をしてきました。

現代では文化の発展のおかげで快適な生活が送られている反面、テレビパソコン、スマートフォン、夜勤や残業、など様々な生活環境の中で体内時計のリズムが乱れがちになってしまいます。

そうならないためにも、就寝前の2~3時間前には電気を消したり、暗くしたりと身体と脳に入眠するための準備をさせてあげましょう。

入浴は睡眠前の1時間前に入る

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入浴には身体を温めるだけではなく、リラックス効果や嬉しい効果もあります。

体温が上昇されると同時に血行も良くなり、上昇した体温が熱放出され下がったときに眠気が訪れますので、この現象を上手く利用して入眠すると良いですね。

できるだけ、熱めのお湯に短時間浸かるのではなく、少しぬるま湯で10~15分は浸かると更に効果がみられます。

>>>入浴の3大効果を活かし、健康・美容の効果を高める入浴方法!

食事は睡眠の2~3時間前に食べておく

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なぜ眠る前2~3時間前に食事を済ませておかなければならないのか?

それは、消化器官が活動し眠りが浅くなってしまう可能性があるからなのです。

食事してすぐ眠るのではなく、消化させてあげる時間を設けるといった感覚が良いのかもしれませんね。

睡眠の2~3時間前は「腹七分目」を心がけ、ショウガや乳製品、豆類白米といった組み合わせの食事をバランス良く食べるのが良いでしょう。

寝具や寝間着・パジャマ選びを見直す

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マットレスや布団、枕、寝間着やパジャマはどのように選んでいるでしょうか?

デザインが可愛い、お気に入りのブランド、流行っている、テレビや雑誌で紹介されていた、有名人愛用、などで選ばれる方も少なくはないでしょう。

こうした選び方が決して悪いとは言いませんが、質の高い睡眠を求めるなかで、意外とこの寝具や寝間着選びが間違っていたり、身体に合っていないなどが原因で熟睡できなかったり、翌朝に感じる身体のダルさなどに繋がる場合があります。

質の高い睡眠が得られていないのであればそれぞれの寝具や寝間着などを見直す必要があります。

マットレス・布団

柔らか過ぎず、硬すぎないものを選ぶ

床などの上に敷く場合は厚みがあるものを選ぶ

通気性が良いものを選ぶ

低過ぎず、高すぎないものを選ぶ

柔らか過ぎず、硬すぎないものを選ぶ

専門店で自分に合った枕を選んでもらう

寝間着・パジャマ

吸水性や、通気性の良いものを選ぶ(天然のシルクやコットン素材など)

ゆったりし過ぎたり、ピッタリし過ぎないものを選ぶ

このようなことを参考にしながら、改めて寝具や寝間着などを選び直してみるのも良いのではないでしょうか。

適度な運動を心がける

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ストレッチやウォーキングなど適度な運動は健康のためにも必要ですが、ストレス解消や、睡眠ホルモンの分泌にも有効的とされています。

定期的に身体に負担を掛けないよう続けていくことが睡眠の質を高めることにつながるでしょう。

運動をするにあたっての注意点を挙げるとするのならば、就寝直前の運動は避け、夕方から就寝前の約2時間から3時間前には終わらせておくのが良いでしょう。

長く眠るより昼寝をした方が良い

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睡眠不足気味だから・・・

休日だからお昼くらいまで眠ろう・・・

といった感じで普段より長く睡眠をとってしまう時もあるでしょう。

ごくまれになら良いのでしょうが、頻繁に朝起きる時間が遅くなると私たちの体内リズムが乱れてしまい、なかなか寝付けなかったり、目が覚めたりなどと「不眠症」になってしまう可能性があります。

それに比べ、10分~15分のお昼寝は夜の睡眠を深くしたり、疲労回復が期待できるのです。

できることならば、毎日の生活リズムは崩さず、眠たいときはお昼寝をするという習慣の方が、夜の睡眠にとって良いと思われます。

快眠は身近なところから

睡眠の質を高める方法をそれぞれご紹介してきました。

まずは身近な気を付けておくポイントや、自分で改善できる方法を把握することで睡眠不足から快眠へと切り替えていけるのではないかと思います。

睡眠不足や不眠は本当に辛いです。

仕事や、健康、美容など直接に影響してくるからです。

疲れや、ストレスがない毎日にしていくためにも、質の高い睡眠を目指していきたいものですね!