敏感肌の原因と改善するためのポイント&スキンケア方法

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zyosei biyou

お肌がチクチクヒリヒリと痛んだり頻繁にかゆみが出てしまったりと何らかの刺激を感じる敏感肌」・・・

脂性肌乾燥性脂性肌などの肌タイプとはまた違ったお肌の状態でお悩みを抱えたり、困っていたりと辛い思いをされていることでしょう。

「なぜ敏感肌になってしまったんだろう・・・」
「どうしたら改善できるの・・・」
「スキンケア方法がわからない・・・」

このような想いはしたくありませんよね?

そんな敏感肌の原因はいったい何なのか、またスキンケアのポイントなどご紹介していきますので是非参考にして頂けたらと思います。

敏感肌とは?

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敏感肌といえばお肌がヒリヒリしたりかゆくなったりと、敏感になり刺激を感じやすくなるといった点が少なからず共通しています。

このように刺激やかゆみを感じる「敏感肌」というお肌の状態は、お肌のバリア機能がとても低下していたり、破壊されてしまっているなど、外部からの刺激を普通肌の人より敏感に感じてしまっているお肌の状態が一般的に敏感肌と言われています。

もちろん生まれつきの肌質で敏感肌に近い方もいるでしょうが、間違ったスキンケアなどで敏感肌を招いてしまっている方もいるのです。

バリア機能とは?

バリア機能とはその名の通りお肌を守ってくれる機能です。

        健康なお肌           バリア機能が低下しているお肌

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出典元:http://www.kaisyou-navi.jp/category4/entry19.html

このイメージを見ていただくとわかるように、健康なお肌は水分を外へ逃がさず潤いを保っています。

外部からの刺激も表面でガードしてくれているのがわかりますね。

バリア機能が低下しているお肌は、水分や潤いを保てずに外へと蒸発してしまっています。

細胞も整っておらず隙間から外部の刺激が入り込みやすくなり、痛みやかゆみなど敏感に感じてしまったり、肌トラブルにもつながってしまうのです。

敏感肌と乾燥肌の関係性

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痛みやかゆみを感じてしまう肌タイプのことを一般的に敏感肌としていますが、そもそも敏感肌という名前はなく、作られた名前なのです。

敏感肌とされている肌タイプの特徴は、お肌のバリア機能の低下や破壊によって皮脂量や水分量が少なく、保湿力が弱いということです。

お気付きになられた方もいらっしゃるでしょうが、ある肌タイプの特徴に似ていると思いませんか?

そう!!

乾燥肌(オイリースキン)」が1番に浮かんだのではないでしょうか。

実は、この乾燥肌の進行が進んだり、悪化してしまった乾燥肌が、敏感肌とされる刺激を感じやすいお肌へと変化してしまったのです。

ですので、敏感肌にならない為だったり、敏感肌を改善する為には乾燥肌の予防や対策も把握しとかなければなりませんね。

どんなお肌が敏感肌?

肌

敏感肌は、乾燥肌が進行したり、悪化によって招いてしまった肌タイプです。

ですから、敏感肌と乾燥肌のお肌の状態は似ている部分や、共通している点がありますので照らし合わせてみて下さい。

チェックお肌が頻繁にカサカサ乾燥している

チェックお肌が赤くなりやすい

チェック髪が触れただけで痛みを感じてしまう

チェックかゆみが治まらない

チェック赤いブツブツが時々できる

チェック目元から頬上のお肌がつっぱる時がある

チェック化粧水や乳液を浸けると痛みを感じる

チェックケアしていても肌トラブルになりやすい

チェックすぐお肌が炎症を起こしてしまう

チェックテカリや毛穴が目立つ

あなたのお肌の状態に該当する箇所があったでしょうか?

痛みかゆみ肌トラブルが絶えないといったことが特徴として言えるのではないでしょうか。

このような痛みやかゆみが感じられても、決してこすったり掻いたりしないように気を付けないといけませんね。

敏感肌の原因は?

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先程のバリア機能についてですが、健康なお肌は外部からの刺激などをガードし、潤いを閉じ込めている状態です。

一方、敏感肌とされているお肌の状態では、細胞が整っていないために外部からの刺激がすり抜けて入り込み痛みなど感じてしまうガードができていない状態なのです。

それに加え、潤いを閉じ込めておくことができずにカサカサ乾燥してしまっているのです。

要するに、皮脂量と保湿力が低下してバリア機能が活躍できていないということなんですね。

敏感肌を招いてしまっている原因は??

間違ったスキンケアで敏感肌を招いている

乾燥肌が進行したり悪化してしまった為に痛みなどの刺激を感じてしまう肌質になってしまっています。

現在、敏感肌の方は改善する為に、乾燥肌の方は悪化させてしまわないようなスキンケアを心がける必要があります。

チェッククレンジングのやりすぎ

チェック一日に何回も洗顔している

チェックスクラブ洗顔料しか使っていない

チェック熱いお湯で洗顔している

チェック力を入れゴシゴシ洗顔している

チェック紫外線を多く浴びている

チェック日焼け止め化粧品を使用している

チェックお肌に合わない化粧品を使い続けている

敏感肌や乾燥肌はとてもデリケートな肌質なので、このようなスキンケアはオススメできません。

間違ったスキンケアを続けてお肌に負担をかけていると、お肌のターンオーバーが乱れたままで肌トラブルは改善しにくい状態になってしまうので気を付けましょう。

偏った食生活

バランスの良い食事を摂ろうと意識はしていても、生活していく中でで外食が多くなってしまったり、メニューが偏ってしまいがちな方も多いのではないでしょうか。

外からのスキンケアも大切ですが、身体の中からもお肌に良い食事を摂って改善していく必要があるのです。

ポイントとしては、たんぱく質が含まれる食材やビタミン類、そして適度な油分を摂取しなければいけません。

これらの食事を意識し摂ることで、お肌に良い栄養の補給ができます。

ターンオーバーを正常に働かせたり、肌トラブルの防止や改善の為にと積極的に摂っていきたいですね。

生活習慣の乱れによって

スキンケア方法や食事を改善しても、なかなか敏感肌や乾燥肌が良くならないという方は、生活習慣の見直しを一度してみるのも一つの方法だと思います。

まずは入浴についてですが、お肌に良い入浴方法と、そうでない入浴方法があります。

敏感肌や乾燥肌の方は、皮脂量や保水力がとても低いので、大体37℃~40℃の温度で入浴すると良いでしょう。

熱いお湯で入浴してしまうと、すでに少ない皮脂が熱いお湯のせいで剥がれ落ち、余計に皮脂が少なくなってしまいます。

37℃~40℃の入浴ではストレス解消やリラックス効果も期待できるのです。

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夜更かしや睡眠時間が短い翌朝や一日などに、肌トラブルが起こってしまうといった経験があるのではないかと思います。

睡眠不足が続いてしまうと、ターンオーバーの乱れに繋がり、いつまでたってもお肌の状態が良くならないといったことが起こってしまいます。

睡眠不足だけではなく、ストレスの溜め込み過ぎや、喫煙など改善できる部分は少しづつでも改善して、ターンオーバーを整えていきましょう。

生まれつき敏感肌?

「生まれつき敏感肌」と思っている方の大半が、間違ったスキンケアや、食生活や生活習慣の乱れによって、自ら敏感肌や乾燥肌を招いてしまっているケースが多いです。

ですが、規則正しい生活を送って、正しいスキンケアをしているにも関わらず敏感肌に悩んでいる方がおられるのも事実です。

生まれつき乾燥しやすい体質であったり、肌質が薄いといった方です。

そのような方は、お肌の負担が少なく刺激のない(アルコールが含まれていない)スキンケア商品を選ぶようにしましょう。

スキンケアのポイント

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なんといっても、敏感肌や乾燥肌の方は、水分をしっかりとお肌の奥底まで届かせるような保湿ケアを意識しなければなりません。

お肌が潤いをキープし続けることで、ターンオーバーが正常に働き、お肌のバリア機能も回復していくので、痛みやかゆみなど、刺激を受けにくい健康なお肌へと向かっていくのです。

使用しているスキンケア商品を見直してみる

お肌に負担をかけない正しい方法で、クレンジングや洗顔、保湿をおこなっていても、使用しているスキンケア商品が、敏感肌や乾燥肌に適していなかったり、あなたのお肌に合っていないものを使い続けていては、いつまでたっても改善されなかったり、敏感肌や乾燥肌が更に悪化してしまうケースも出てくるのです。

クレンジングは負担の少ないものを選

バリア機能を壊さない為にも、お肌に負担の少ないミルクタイプクリームタイプを選ぶと良いでしょう。

もちろん、こするようにメイクを落とすのではなく、軽く触れ優しく落としましょう。

メイクは落としやすいように、パウダーファンデーションなどで、薄いメイクを心がけると良いですね。

洗浄力の低い洗顔料を選ぶ

洗顔する際は、皮脂を落とし過ぎないように、ぬるめのお湯でこすらず洗顔してください。

洗顔料は、フォームタイプより石鹸が望ましいとされていますが、洗浄力が強い洗顔料でなければ、さほど問題はありません。

成分が良くわからないという方は、洗浄力が強すぎない敏感肌用の洗顔料や石鹸を使用すると良いでしょう。

化粧水や美容液は保湿成分配合を選ぶ

今現在、使用している化粧水や美容液がヒリヒリしみるという方は、一時ストップしてアルコールやエタノールが含まれてていないものを使用しましょう。

保湿の際は、お肌の奥の角質層まで浸透させるように保湿しなければなりません。

効果的な保湿成分としては、セラミド天然保湿因子(NMF)ヒアルロン酸コラーゲンなど配合されているものが良いです。

入浴後はお肌の水分の蒸発が早いので、素早い保湿ケアが大切です。

コットンは、お肌を傷付けてしまう可能性があるので、なるべく手のひらで顔を優しく包み込むように浸けましょう。

美容液を使わないのであれば、化粧水を浸けた後、油分が含まれているクリームや乳液でしっかりとカバーしてあげましょうね!

(あくまでも水分を浸透させたり、カバーする目的なので大量に浸けないように気を付けてください)

刺激のない肌質へ

敏感肌についてご紹介してきましたが、痛みやかゆみなどの刺激を感じてしまう肌質は、少しでも早く改善したいですよね。

その為には、保湿ケアはもちろん大切ですが、食生活や生活習慣、スキンケア方法など、すべての面から見つめ直し、ターンオーバーを整え健康なお肌に戻していかなければなりません。

少しずつ、あなたの改善できるところからで良いので、しっとり潤いのある美肌を目指していきましょう。

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