首のシワ・・・原因と解消方法について!!改善するポイントは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

kubi

 首に出るシワはどうしても年齢を隠しきれず、気になってしまう場所でもありますね。

夏になれば肌も露出することが多くなるので、できるだけ首にシワをつくらないようにしたいものです。

しかし、首のシワは一度刻まれてしまうと、なかなか完全にはケアできないというのが悩みになっている人も多いようです。

首にできるシワは場所的にも骨の上の皮膚にできるシワなので、骨の凹凸からとてもシワがつきやすい場所でもあるということですね。

手入れしにくい場所にありますので、放置しておきたい気持ちはわかりますが、諦めていてはますます老化が目立ってしまう傾向にあります。

そこで、気になる首のシワの原因や対策を探っていきたいと思います!

シワのできる原因と対策は?

sigaisenn

 首にシワのできる原因としては、紫外線など肌に悪い光を浴びることで肌が老化してしまうことです。

コラーゲンの減少から弾力がなくなってきますので、紫外線を浴びて肌が老化しないようにするためには、日焼け対策を丁寧に行う必要があります。

日焼け止めを使用する場合、顔だけではなく首のところまでしっかりと塗ることも大切ですね。

首の部分はほかのところよりも皮膚が薄くなっていますので、その分顔よりも紫外線の影響を受けやすいからです。

また、25歳位までは身体がコラーゲンを作り出す機能も備わっていましたが、それを過ぎると自分でつくっていた分を外から補給しなければいけないといったことになります。

それにはフラーレンなどを配合した美容液などで丁寧にお手入れすると効果が期待できるでしょう!

乾燥と対策法

kesyousui

首の部分のシワを防ぐには、日々の保湿ケアも大切になってきます。

顔に使っている化粧水や美容液、乳液などをそのまま首にも塗ることで、保湿効果も高くなります。

オールインワンゲルなども常備しておくと時間がないときにはとても便利です。

マッサージで血行を良くする

kubi3

肌ケアの時間がある場合には、マッサージなどもおすすめです!

顔のマッサージのあとに、首筋などのリンパマッサージを忘れないようにします。血流をよくするといった感じで、指の腹を使い、耳の後ろから鎖骨あたりまで、10回ほど上下に撫でていきます。

しかし、くれぐれも力を入れすぎないように、シワを引っ張るといった、マッサージは避けてください。

摩擦があれば反対にシワが増加してしまいますので気を付けましょう。

夏場のケア~汗を拭く時の注意点~

taoru

夏場にはどうしても首回りには汗をかきやすくなってきます。

汗を拭く場合には、濡れたタオルウエットティッシュで優しく拭くようにします。汗をかいたまま放置しておくと、汗といっしょに必要な保湿成分までも蒸発してしまうこともあります。

そのため乾燥しやすくなってきますので、汗は拭きとるようにしなければいけません。

また、乾いたタオルで汗を拭きとってしまうだけだと、汗の塩分が残ってしまう場合もあります。

残ってしまった塩分で刺激され乾燥しがちになってしまう可能性が高いので注意が必要です!

枕で首のシワ対策

首のシワは下を向きっぱなしの人で、形状記憶がされやすい状態にあってシワも深くなってしまうといわれています。

下を向いた状態でお仕事されている人は特に注意が必要かもしれないです。

また、コラーゲンが少なくなってくることで、一時的にできていたシワもずっとそのままの状態になってしまう可能性もあるのです。

対策法としては日常的に使っている「枕の高さ」を見直してみることです。

あなたが、高すぎる枕を使用している場合には「首のシワ」ができやすいので高さを調整することが必要になってきます。反対に枕が低すぎるのも頭に血がたまってしまい、眠りが浅くなったり、水分から顔がむくむ場合もあります。

枕の高さとしては、まっすぐな状態で立っているときの姿勢が横になっても保てる高さです。

自分でうまく調整できない場合には、低めの枕を買ってきてからバスタオルなどで足りない高さを埋めて使う方法もあります。

首シワ枕

ストレッチで予防と解消

sutoreltuti

 首まわりの肌をきれいに保つには、ひとつにはストレッチなどを定期的に行うという方法もあります。

デスクワークなどの人は30分から1時間に1回くらいのリフレッシュのために首を伸ばす運動がおすすめです。

同時に首の筋肉を鍛えるために顔と首の筋肉をつかってあいうえお体操をやってみます。

上を向いたままで「あ」から「ん」まで口を動かしてみましょう。

クリニック・医療での方法

kuriniltuku

 なかなか、首のシワなど自力で改善できない場合、クリニックや医療機関でコラーゲン注射をするといった方法もあります。

シワを取るといった方法より、肌をふっくらと見せることでシワを目立たせなくするといった方法です。

しかし、費用としては保険適用外となりますので、信頼できるクリニック医療機関を選ぶことが大切です。

原因をまとめてみると

首のシワについて、原因や対策をご紹介してきましたが、やはりどうしても目立ってしまう場所でもあるので、できる限り改善していきたいです。

原因をまとめますと、

チェックコラーゲンの減少

チェック保湿不足

チェック紫外線

チェック首の姿勢が悪い

チェック乾燥

などがシワへとつながっているのですね。

シワができないように日々、予防していくことや改善に向けて少づつできることは行っていきたいものですね!

いいね!
この記事をお届けした
ishiki-upの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする